韓ドラやK-POPのバラエティを見ていると、よく耳にするフレーズがポッポジュセヨです。意味はキスしてくださいですが、実際に言われた時、どんな韓国語で返事をすれば自然で好感度が高いのか、細かいニュアンスまではなかなか分かりにくいですよね。
本記事では、韓国語のニュアンスに詳しい視点から、ポッポジュセヨと言われた時の丁寧・かわいい・断る時など、シーン別の返事フレーズを徹底解説します。実際の会話でそのまま使える例文も多く紹介するので、韓国人の友達や恋人との会話にすぐ活かしてみてください。
目次
ポッポジュセヨ 返事 韓国語の基本理解
まずは、ポッポジュセヨという表現そのものと、それに対する返事の基本的な考え方を整理しておきます。
ポッポジュセヨは韓国語でキスしてくださいの意味を持つ表現で、発音はポッポジュセヨに近いです。カジュアルな場面からロマンチックなシーンまで幅広く使われますが、使う相手や関係性によって、受け取られ方や返事の仕方が変わる繊細なフレーズでもあります。
返事を考える時に大切なのは、相手との距離感、シチュエーション、そして自分の気持ちをどう表現したいかという3点です。
同じOKでも照れながら受け入れるのか、冗談っぽくかわすのかで、使う韓国語は大きく変わります。この記事では、ポッポジュセヨに対する返事を、韓国語の丁寧さレベルやニュアンスごとに整理して紹介していきます。
ポッポジュセヨの意味と使われ方
ポッポジュセヨは、ポッポ キス、ジュセヨ くださいという語の組み合わせで、直訳するとキスしてくださいとなります。
恋人同士の甘い場面だけでなく、バラエティ番組やファンとのやりとり、ドラマのコミカルなシーンでもよく使われるため、日本語話者にも比較的なじみのあるフレーズになっています。
ただし、韓国語圏ではスキンシップに対する感覚が日本よりオープンな部分もある一方で、言葉遣いの丁寧さや距離感には非常に敏感です。
そのため、ポッポジュセヨを使うのは基本的に親しい間柄に限られ、初対面やビジネスシーンで使うことはほぼありません。
誰が誰に対して言っているのかを意識することが、自然で失礼のないコミュニケーションにつながります。
恋人同士と友達同士でのニュアンスの違い
恋人同士でのポッポジュセヨは、甘えや愛情表現として使われるのが一般的です。
この場合、返事の韓国語も、可愛らしく照れた感じや、ロマンチックに受け入れる表現が好まれます。一方、仲の良い友達同士やバラエティ的なノリで使う場合は、冗談っぽくかわすための返事フレーズが多くなります。
例えば恋人同士なら、ネガ モンジョ ヘジュルケ 私が先にしてあげるねのように積極的な返事もアリです。
一方、友達間で冗談半分に言われたなら、ムスン ソリヤ 何言ってんの と笑いながら返すのが自然です。
同じポッポジュセヨでも、場面によって求められる反応が全く異なる点をしっかり押さえておきましょう。
敬語かタメ口かを選ぶポイント
韓国語の返事では、敬語 パンマル タメ口 の選び方が非常に重要です。
ポッポジュセヨ自体はジュセヨを使っているため、基本的には丁寧表現に分類されますが、恋人同士などでは、語尾だけ変えてポッポジョ キスしてよ と砕けた言い方になることも多いです。
返事をする側も、相手との関係性に合わせて、例えば、
- 付き合い始めでまだ丁寧に話している段階なら、アンデヨ ダメです のように敬語で返す
- すでにタメ口同士なら、シロ やだ のように短くパンマルで返す
といった切り替えが必要です。
敬語とタメ口を混ぜると不自然になる場合が多いので、会話全体のトーンをそろえることがポイントです。
ポッポジュセヨへのOKの返事フレーズ

ここからは、ポッポジュセヨと言われた時にOKする場合の具体的な返事フレーズを紹介します。
同じ受け入れる返事でも、ストレートに承諾するのか、照れながら応じるのか、甘えた感じを出すのかで、選ぶべき表現は異なります。
ここで複数パターンを覚えておくと、実際の会話で自分のキャラクターや瞬間の空気感に合わせて柔軟に使い分けることができるようになります。
また、発音や語尾の伸ばし方などによっても印象は変わりますが、日本語話者がまず意識すべきなのは、文型と語彙の選び方です。
以下では、代表的なOKフレーズを、丁寧度やニュアンスごとに整理したうえで、例文と一緒に解説していきます。
ストレートにOKする定番表現
最もシンプルな受け入れ方は、ウン ネといったはい 相当の返事をそのままする方法です。
これに軽い笑顔や照れた表情を合わせるだけでも、十分に好意的な返事になります。
もう少し言葉を付け加えるなら、クレ グレ うんいいよ もよく使われるフレーズです。
文として返したい場合は、
- クレ ポッポハジャ いいよ キスしよう
- クレ ポッポヘド トェ うん キスしてもいいよ
のように、相手の提案を受け入れつつ、自分も共に行うニュアンスを加えると、自然で親しみやすい印象になります。
丁寧さを少し保ちたいなら、ネ クレヨ はい そうしましょう のような形も覚えておくと便利です。
照れながらOKしたい時のかわいい返事
韓国ドラマやアイドルのバラエティでよく見られるのが、恥ずかしさをにじませながらOKする返事です。
韓国語では、語尾を少し伸ばしたり、間接的に気持ちを伝えたりすることで、かわいらしい印象を演出できます。
例えば、
- モヤ イッケ ムォヤ もう 何それ という照れ隠しの一言を先に言ってから、スモルヒ ネ 小さな声で うん と続ける
- チャムナ イロン マル ハジマ よ もう こんなこと言わないでよ と言いつつ、顔は笑っているパターン
などが典型です。
文章としては、アラッソ ハンボンマン うん 分かった 一回だけね のように、条件付きでOKする表現もよく使われます。
この時、ハンボンマンのような限定表現を使うことで、ツンデレ感を出すことができます。
ロマンチックなシーンで使える甘い返事
よりロマンチックな雰囲気を演出したい場合には、自分からも一歩踏み込んだ表現を使うと効果的です。
例えば、ネガ モンジョ ヘジュルケ 私が先にしてあげるね は、積極的でありながらも、優しさを感じさせるフレーズとしてよく使われます。
他にも、
- ナ ド ポッポハゴ シポ 私もキスしたい
- イデロ ッカジ マン ポッポハジャ このままずっとキスしていよう
のように、自分の気持ちや願望を込めた表現を添えると、ドラマのワンシーンのような雰囲気を作ることができます。
こうしたフレーズは、相手との関係が十分に深まっている時にのみ使うのが望ましく、初期段階で用いると重く感じられる場合もあるため、タイミングには注意が必要です。
ポッポジュセヨを断る時の丁寧な韓国語
ポッポジュセヨと言われても、いつもOKできるとは限りません。
まだ関係性に距離がある、公共の場で恥ずかしい、単に気分ではないなど、様々な理由で断りたい場面もあります。その際、相手の気持ちを傷つけないように、やわらかく、しかしはっきりと断る表現を知っておくことが重要です。
韓国語では、直接的にノ 라고 말하기 싫다 などと感じる人も多く、クッション言葉や理由付けを上手に使う文化があります。
ここでは、丁寧に断るパターンと、軽い冗談としてかわすパターンの両方を、実際に使いやすい表現と共に紹介します。
やんわり断る時のフレーズ
優しく断りたい時には、アンデヨだけで済ませるより、少し説明を添えた方が印象が柔らかくなります。
代表的なフレーズとしては、チョム プルピョネ요 少し気まずいです や、サラム ドゥル マンニッソヨ 人が多いです など、状況を理由にする形が挙げられます。
文としては、
- チグンン チョム アニン ゴ カタヨ 今はちょっと違う気がします
- アジク チョム イリン ゴン チョアヘジ アナ まだこういうのはあまり好きじゃなくて
などが使えます。
これらは相手を否定するのではなく、タイミングや自分の状態を理由にしているので、比較的受け入れられやすい断り方です。
はっきりNGを伝えたい場合の言い方
どうしても受け入れられない時や、相手に勘違いさせたくない場合は、より明確にNOを示す必要があります。
韓国語でよく使われるのは、アンデヨ ダメです、シロヨ 嫌です といった短くはっきりした表現です。
ただし、これだけだと冷たく感じられる場合もあるので、
- ミアネヨ アジク ッコク クロケシゴ シンヌン ゴン アニエヨ ごめんなさい まだ必ずそうしたいわけではないです
- クロケン チョム アニン ゴ カタヨ そういうのはちょっと違うと思います
など、少し説明を加えると、誤解が少なくなります。
特に、関係性を続けていきたい相手に対しては、断る理由を穏やかに伝えることが大切です。
冗談っぽくかわす断り方
場の雰囲気を壊したくない時には、冗談めかして断るのも有効です。
韓国語では、アイグ もう いやだ や ムスン ソリヤ 何言ってんの などのフレーズで、笑いながらかわすことがよくあります。
具体的には、
- ムォラゴラ ヌニ マンナン デ カシンナ 何て言ったの 目が合っただけで勘違いしないで
- ポッポヌン ナジュンエ キョロネハミョン ハジャ キスはあとで 結婚したらしよう
など、オーバーな表現で笑いに変えてしまうパターンです。
こうすることで、直接的な拒絶感を和らげつつ、自分の線引きもきちんと保つことができます。
可愛く返したい時の流行フレーズとスラング
最近の韓国若者文化では、ポッポジュセヨに対する返事にも、ネットスラングやアイドル発の流行語がよく使われます。
日本語に直訳しにくいニュアンスを含んだ表現も多く、うまく使えると一気に韓国通らしさを演出できます。
ただし、こうしたスラングは使用範囲が限定的で、目上の人やフォーマルな場面には向きません。
ここでは、友達同士や恋人とのカジュアルなやりとりで使える、代表的なかわいい返事フレーズを厳選して紹介します。
韓国アイドルやドラマでよく聞く表現
K-POPアイドルのファンサイン会やバラエティ番組では、ファンからのポッポジュセヨというリクエストに対して、かわいく返す決まり文句のようなフレーズがいくつかあります。
例えば、モラ モラ 何のこと というとぼけ表現は、照れ隠しとして非常によく使われます。
また、ペンイラソ アン デョ ファンだからダメ と冗談交じりに言うパターンも見られます。
ドラマでは、チョム マンナン チグン ポッポヌン アン デョ まだ出会ったばかりだから キスはダメ など、ストーリーに合わせたセリフが頻繁に登場します。
これらを覚えておくと、韓国コンテンツ鑑賞がより深く楽しめるようになり、自分の会話にも取り入れやすくなります。
若者が使うネットスラング的な返し
SNSやチャットでの会話では、略語やスラングを使った軽い返しが頻繁に見られます。
例えば、ㅋやㅎㅎを添えて笑いを表現しながら、シロㅋㅋ やだ笑 や ムスン ポッポ야ㅋㅋ 何のキスよ笑 などと送ると、砕けた雰囲気になります。
また、オバハジャネ おばさんみたい など、わざと茶化す表現を使って、真剣さを和らげることもあります。
ただし、これらは相手との距離が近く、お互いに冗談が通じる関係であることが前提です。
まだ関係が浅い場合や、相手が真面目なトーンで話している時には避けるなど、使う場面をよく見極めることが大切です。
日本語話者が注意すべき使いどころ
日本語話者が韓国のスラングや流行表現をそのまま真似すると、思った以上に砕けすぎてしまったり、馴れ馴れしい印象を与えてしまうことがあります。
特に、初対面に近い相手や、年上の人に対しては、まずは標準的で丁寧な表現から使い始める方が安全です。
最初は、ネ アンドェヨ いや それはダメです や、チョム プダッケヨ 少し待ってください など、丁寧で無難な返しをベースにし、
仲が深まってきた段階で、徐々にスラングやかわいい表現を混ぜていくとよいでしょう。
言葉だけでなく、相手の表情や反応も観察しながら調整していくことで、自然で心地よいコミュニケーションが築けます。
状況別・関係性別のおすすめ返事フレーズ
ここまで紹介したフレーズを、実際にどう使い分ければ良いのかを整理するために、状況別・関係性別のおすすめ返事をまとめておきます。
同じ言葉でも、誰に対して使うかによって適切さが変わるのが韓国語の特徴です。
以下の表では、代表的なシチュエーションごとに、推奨される丁寧度と例文を比較しやすく整理しています。
自分の立場と相手の立場をイメージしながら、最適なフレーズ選びの参考にしてください。
| 状況 | 丁寧度 | おすすめ返事例 |
| 恋人同士でOKする | タメ口中心 | クレ ポッポハジャ / ネガ モンジョ ヘジュルケ |
| 恋人同士で断る | タメ口〜半丁寧 | チグンン チョム アニン ゴ カタ / サラム ドゥル マンニッソ |
| 友達に冗談で言われた | タメ口・スラング | ムスン ソリヤㅋㅋ / シロㅋㅋ |
| 年上から冗談で言われた | 丁寧寄り | ムスン マルスミシエヨ 何をおっしゃるんですか |
| まだ関係が浅い相手 | 丁寧 | チョム プルピョネヨ / クゴン チョム アニン ゴ カタヨ |
恋人から言われた時のベストな返し方
恋人からのポッポジュセヨは、基本的には愛情表現ですので、相手の気持ちを受け止めつつ、自分の気持ちも素直に伝えるのが理想的です。
OKする場合は、クレ ポッポハジャ や、ネガ モンジョ ヘジュルケ のような、共感と積極性を兼ね備えたフレーズが特におすすめです。
一方、断る場合でも、アンデ だけで突き放すのではなく、チグンン チョム アニン ゴ カタ 今はちょっと違う気がする や、サラム ドゥル マンニッソ 人が多いよ のように、状況や気持ちを説明する一言を添えると、関係性を損ねにくくなります。
恋人同士では、言葉だけでなく表情や態度も含めて全体としてのメッセージになるため、トーンを合わせる意識を持つと良いでしょう。
友達やノリの場での返事パターン
友達同士や飲み会などのノリの場面で、冗談まじりにポッポジュセヨと言われることもあります。
この場合は、真剣に受け取りすぎず、笑いとして処理するのが一般的です。
代表的な返しとして、ムスン ソリヤ 何言ってんの や、シロㅋㅋ やだよ笑 などがよく使われます。
必要に応じて、アプネ ガソ ヘ 目の前の人とやりなよ のように、他の人に振る形でかわすこともあります。
重要なのは、相手が本気で言っているのか、完全に冗談なのかを空気から読み取り、それに応じたトーンで返すことです。
韓国人の年上相手に失礼にならない返事
年上の韓国人に対しては、たとえ冗談であっても、敬語を基本にするのがマナーです。
ポッポジュセヨとからかわれるような場面でも、ムスン マルスミシエヨ 何をおっしゃるんですか のように、敬語で軽く笑いを交えた返し方をすると、礼儀正しさとユーモアを両立できます。
丁寧に断る場合は、チョム クロケン アニン ゴ カタヨ そういうのはちょっと違うと思います や、クゴン ジョクダンハジ アナヨ それは適切ではないです などの表現が無難です。
日本語よりも上下関係がはっきりしている文化であることを意識し、軽い冗談でも一段丁寧な表現を選ぶことを心がけましょう。
発音・イントネーションで変わる印象とポイント
韓国語の返事は、文字通りの意味だけでなく、発音やイントネーションによって印象が大きく変わります。
特にポッポジュセヨのような甘い表現に対する返事では、語尾の伸ばし方や声のトーンが、照れや親しみ、拒絶の度合いを伝える重要な要素になります。
ここでは、OK・NG・冗談など、意図ごとに適した発音の特徴と、日本語話者が間違えやすいポイントを整理して解説します。
発音に少し気を配るだけで、同じフレーズでも自然さと説得力が格段に増します。
OKかNGかが伝わる声のトーン
韓国語では、上がり調子のイントネーションは疑問や軽さ、下がり調子は確信や強さを示すことが多いです。
例えば、ウン↗ と語尾を少し上げると、照れながらも受け入れている軽いOKのニュアンスになり、ウン↘ と下げると、よりはっきりとした承諾の印象になります。
断る場合のアンデヨも、アンデヨ↘ と語尾を落とすと、強めの拒否に聞こえますが、アンデヨ↗ と少し上げれば、柔らかく申し訳なさそうな雰囲気になります。
日本語話者は、どうしても平坦なイントネーションになりがちなので、意識的に語尾の上げ下げを使い分けることが、自然な韓国語らしさにつながります。
かわいく聞こえる言い方のコツ
かわいらしさを出したい時には、語尾を少し伸ばしたり、子音を弱めに発音したりする傾向があります。
例えば、シロをシロォのように語尾を柔らかく伸ばしたり、クレをクレェと少し長めに言うことで、優しい印象になります。
ただし、やりすぎると不自然になったり、年齢や場面によっては軽すぎる印象になることもあるため、実際の韓国ドラマやバラエティでネイティブの使い方を観察し、バランスを取ることが重要です。
声の高さ自体を無理に上げるよりも、語尾の柔らかさを意識する方が、自然なかわいさに繋がります。
日本語話者が誤解されやすいイントネーション
日本語話者がよくやってしまうのが、全ての文末を上げ調子にしてしまう話し方です。
韓国語で、断っているのにイントネーションが高すぎると、本気で断っているのか、冗談なのかが伝わりにくくなり、相手が混乱することがあります。
例えば、アンデヨ↗ を常に高くしてしまうと、軽い冗談のNOのようにも聞こえてしまい、再度求められる可能性があります。
本当に嫌な時、境界線をはっきりさせたい時は、アンデヨ↘ と落とし、表情も真剣にすることで、きちんとしたメッセージになります。
意味とイントネーションを一致させる意識を持つことが、誤解を減らす鍵です。
まとめ
ポッポジュセヨは、単にキスしてくださいという意味だけでなく、場面や関係性によってさまざまなニュアンスを持つ表現です。
それに対する返事の韓国語も、OK・NGだけでなく、照れ・冗談・ロマンチックなど、細かなニュアンスを表現できるフレーズを使い分けることで、より自然で魅力的なコミュニケーションが可能になります。
恋人同士での甘い返事、友達同士の冗談交じりの返し、年上への丁寧な断り方など、状況ごとの基本パターンを押さえておけば、実際の会話でも迷いにくくなります。
また、発音やイントネーションも含めて意識することで、同じ言葉でも印象を自在に調整することができます。
この記事で紹介したフレーズをベースに、実際の韓国ドラマやK-POPコンテンツの中で使われ方を観察しながら、自分なりの心地よい返し方を磨いていってください。
そうすることで、ポッポジュセヨという一言から始まる、より深く楽しい韓国語コミュニケーションの世界が広がっていきます。