東京でも有数の韓国タウン、新大久保。韓国料理が手軽に楽しめる街として知られ、食べ歩きにも最適です。
駅前の商店街には人気の焼肉店や屋台が立ち並び、ナッコプセやチーズハットグなど本場の味を満喫できます。
本記事では2025年最新版の情報を交えつつ、新大久保で外せないスポットやメニュー、おすすめの食べ歩きルートを徹底ガイドします!
目次
新大久保で韓国料理を食べ歩き!おすすめルートと魅力

新大久保は韓国人街として知られるエリアで、駅前から大通り沿いに大小様々な韓国料理店が連なるのが特徴です。韓国雑貨店やカフェも点在しており、食べ歩きをしながらショッピングも楽しめます。
ここではまず新大久保で食べ歩きを楽しむ魅力を解説し、効率の良い回り方やおすすめのルートを紹介します。
新大久保コリアンタウンの魅力
エリア全体に韓国の雰囲気が溢れる新大久保コリアンタウン。駅から大久保通りやイケメン通りにかけては、韓国の屋台料理やスイーツ店がひしめき合い、韓国音楽や韓流コスメなど現地のカルチャーも集積しています。
屋台グルメを片手に街歩きをすれば、まるで韓国にいるかのような体験ができます。
また、新大久保は遊び心のあるテーマ型店も豊富。飛行機や鉄道をモチーフにした店内で食事できる店や、K-POP映像が流れるカフェなど、食べ歩きのついでに撮影スポット巡りも楽しめるのが魅力です。
おすすめ食べ歩きルート
食べ歩きの基本ルートは、新大久保駅からスタートするのがおすすめです。駅北口を出て大久保通り沿いを進めば、まずは屋台グルメや激安韓国料理店が並ぶエリアに入ります。
そのまま徒歩でイケメン通り方面に歩くと、本格焼肉店や韓国市場などもあり、バラエティ豊かな食体験が可能です。
アクセスはJR総武線・山手線の新大久保駅が最寄りで、渋谷からも乗り換えなしで約15分。集中的に食べ歩く場合は午後から夜にかけてがピークですが、早めの時間帯なら比較的ゆっくり回れます。
アクセス・営業時間など基本情報
新大久保駅は主要ターミナルである新宿駅から1駅の近さ。JR総武線と山手線からアプローチ可能で、都心からのアクセスも容易です。駅周辺は終日賑わっており、特に夕方から夜にかけて多くの飲食店が混み合います。
営業時間はお店によりますが、韓国食材店は10時頃から開店し、夜は24時頃まで営業する店も多いです(※最新情報は各店舗の公式発表をご確認ください)。週末は特に混雑するため、平日の夕方に訪れるのがゆったり楽しめます。
新大久保で味わう!屋台フード&定番韓国料理


新大久保には歩きながら気軽に食べられる屋台グルメと、韓国の本格料理を味わえる店が揃っています。屋台では、アツアツで甘辛いホットクや、チーズがとろけるチーズハットグが定番。タッカルビやトッポッキなど、ピリ辛でクセになる料理も見逃せません。
一方、サムギョプサル(豚バラ肉の焼肉)やプルコギ、スンドゥブチゲなどは落ち着いた店内で味わう定番メニューです。これらを上手に組み合わせて、食べ歩きを満喫しましょう。
サムギョプサル・キンパなど定番料理
新大久保に来たらまず試したいのがサムギョプサル。厚切り豚バラ肉を野菜で巻いて食べる韓国の定番焼肉です。
特にサンチュやエゴマの葉で包んで食べる「サムギョプサル専門店」が連なり、ヘルシー志向の女性にも人気です。
また、韓国のり巻き「キンパ」も食べ歩きにおすすめです。カリカリのゴマ油の香りが食欲をそそり、具だくさんで食べ応え十分。どちらも一皿で満足度の高いメニューです。
チーズハットグ・ホットクなど韓国屋台スイーツ
インスタ映え抜群の屋台スイーツも見逃せません。新大久保名物のホットクは、中に黒蜜やナッツが入った甘いおやつで、表面はふわふわもちもち。
チーズハットグは、アツアツ揚げたソーセージに伸びるチーズがインパクト大。ケチャップや砂糖がけで味わいが変わるので、仲間とシェアしながら色々な食べ方を試してみてください。
トッポッキ・ナッコプセなどのピリ辛フード
辛味&旨味がやみつきになるトッポッキも新大久保の定番です。グループなら、魚の練り製品やチーズが入ったモッツァレラトッポッキなど具だくさんの鍋が楽しめます。
また、韓国でも人気の海鮮ホルモン鍋「ナッコプセ」も看板メニュー。イイダコ、エビ、豚ホルモンが入った激辛鍋で、最後は炒飯でシメるのが新大久保流。辛いもの好きはぜひ挑戦を。
パッピンス(韓国かき氷)でクールダウン
辛い料理の後は、甘くて冷たい「パッピンス」でクールダウンしましょう。パッピンスはふわふわのかき氷に小豆やフルーツ、餅などをトッピングしたスイーツです。新大久保ではイチゴや抹茶、チーズケーキ味など様々なフレーバーが登場しており、インスタ映え必至。
暑い季節は特に人気なので、韓国伝統茶店やカフェでぜひ味わってください。
新大久保で訪れたい人気韓国料理店・話題のお店

新大久保には100軒以上の韓国料理店が軒を連ね、どこから食べ歩きするか迷うほど。ここでは特に人気のあるジャンル別におすすめ店を紹介します。
韓国焼肉が食べ放題の店や、家庭的な韓国料理が味わえる老舗、韓国屋台の雰囲気を体験できるお店など、目的に応じてお店を選べば効率よく満喫できます。
サムギョプサル専門店で本格焼肉
新大久保で長年愛されるサムギョプサル専門店「プングム」や「ヨプの王豚塩焼」などは、一人でもグループでも満足できる焼肉店です。
これらの店では旨味たっぷりのブランド豚を使用し、脂が甘くジューシー。サイドメニューも充実しており、サムギョプサル以外にスンデ(血腸)セットや石焼きビビンバなども人気。店内は広々としていて、家族連れにも安心です。
チュクミ・ナッコプセなど鍋料理の名店
刺激的な鍋料理が食べたいなら、チュクミ(イイダコのピリ辛炒め)が有名な「チュクミドサ」や、タコとモツの鍋「ナッコプセ」を看板メニューとする「まもなく釜山駅」がおすすめ。
いずれも熱々のプルコギ鉄板や鍋料理が自慢で、辛みの中にも甘みと旨味が感じられる味付け。大人数ならこれらの鍋を囲みながら韓国焼酎で乾杯すると本格的な雰囲気が楽しめます。
日本にいながら韓国気分!個性派レストラン
テーマ性の高い個性的な店も新大久保らしさ満点。飛行機や空港をモチーフにした韓国料理店や、K-POP映像が流れる韓国カフェなど、インスタ映え必至のスポットが続々登場しています。
例えば空港をテーマにした「まもなく仁川空港」ではビュッフェ形式で韓国料理を楽しめ、店内に設置されたフォトスポットでSNS映え写真も撮れます。訪れるだけで旅行気分が味わえるため、ファミリーやカップルに大人気です。
リーズナブルに楽しめる居酒屋
気軽に利用できる韓国居酒屋(ポチャ)も多数。生ビールやマッコリを飲みながら、チーズキンパや韓国風おでんなどおつまみメニューを楽しめます。
中でも「シルビジプ」はコスパの良さが評判で、100種類以上のメニューが一皿300円からと格安。安くお腹いっぱい食べたい学生や若者におすすめです。
2025年最新!新大久保の韓国料理トレンド&ニューオープン
韓国料理のトレンドは常に移り変わっています。2025年現在、新大久保でも注目されているのは、激辛味が人気のチュクミ(炒めイイダコ)やナッコプセ鍋といったメニュー。
実際にこれらの専門店は増加中で、SNSでも注目度が高まっています。また、新大久保では今年も新店舗が続々オープン。韓国風ベーグル店やテーマカフェ、話題のマンドゥ専門店など、最新スポットを要チェックです。
話題の新オープン店情報
- 2025年4月:海鮮ホルモン鍋「サウィ食堂」がオープン。タコ・エビ・豚モツたっぷりのナッコプセが看板メニュー。
- 2025年7月:韓国風ベーグル「AREUM BAGEL」新大久保2号店がオープン。モチモチ食感の手作りベーグルが話題。
- 2025年7月:マンドゥ専門テイクアウト店「マンドゥあります」誕生。具材たっぷりの本場餃子は食べ歩きにぴったり。
注目のトレンドメニュー
- チーズキンパ:とろけるチーズとご飯のハーモニーが話題。
- ナッコプセ:海鮮と肉の旨味が凝縮された激辛鍋。
- ドバイチョコレート:真綿のような食感のチョコスイーツ(韓国発の流行フード)。
SNS映えする人気スイーツ&フード
インスタグラムで話題のハイカロリー&映えフードも多数。ふわふわミルクのような「ドバイチョコレート」は、砂糖漬けのアーモンドを薄いホワイトチョコレートで包んだお菓子で、そのビジュアルの異様さがSNSで人気を博しています。
ほかに、チーズをたっぷり使ったトルコ風ホットクや、ボリューム満点の韓国風サンドイッチなど、見た目も華やかな一品が目を引きます。
食べ歩きを快適に楽しむコツと注意点
新大久保で食べ歩きをする際のポイントも押さえておきましょう。特に週末や夕方以降は非常に混雑するため、短時間でも効率よく回りたい方は平日や昼間の来店がおすすめです。
また、人気店には早い時間から行列ができることもあります。SNSで事前にクーポン配布情報をチェックしたり、グルーポンやポイントを活用するとお得に楽しめます。
混雑の少ない時間帯を狙おう
新大久保は夕方以降と週末に人で溢れます。混雑を避けるなら、平日のランチタイムや午後早めの時間がおすすめです。
また、夏場の炎天下は避け、涼しい季節や室内席のある店を選ぶと快適です。人数が多い場合は事前予約ができる店を利用すると安心です。
クーポン・ポイントでお得に
韓国料理店の中にはLINE公式やSNSでクーポンを配信しているところも多く、予算重視派は必見。
グルメサイトのポイントやクーポンを駆使すれば、通常より割安に楽しめます。また、一部の韓国食材店ではポイントカードが用意されているので、買い物前に確認しましょう。
持ち帰り・食べ歩き時のマナー
食べ歩きの際は、店頭付近でのごみ捨ては避けるなどマナーを守りましょう。韓国料理特有のにおいが強いメニューは、周囲に配慮しておきましょう。
また、日本と韓国では料理の食べ方にも違いがあります。提供された料理はテーブルに揃ってから食べ始めるのが基本なので、焦って別々の料理に手をつけないこともマナーの一つです。
- 効率的なルート:新大久保駅前からスタートし、まずはイケメン通り沿いの店舗を巡りましょう。
- 混雑対策:夕方以降や週末は非常に混雑します。早めに行動すれば待ち時間が少なくて済みます。
- 食べ歩きはシェアがおすすめ:様々な料理を少しずつ楽しむために、複数人でシェアするのがコスパ◎。
まとめ
新大久保の食べ歩きは、豊富な韓国料理を一度に楽しめる贅沢な体験。
定番メニューから話題のトレンドフードまで、幅広く味わえるのが魅力です。
紹介したルートや名店情報を参考に、自分だけのおすすめコースを作ってみてください。2025年もさらに進化する韓国料理カルチャーを存分に満喫しましょう。