新大久保の韓国餅、実際に食べてみた!全12種食べ比べ

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グルメ

韓国グルメの発信地・新大久保には、餅好きにたまらない話題の韓国スイーツが豊富にそろっています。餅といえば日本でもおなじみですが、韓国スタイルのお餅(トッ)を食べ比べたら、その食感や味わい、楽しみ方には驚きの違いがありました。カリふわのホットクやチーズたっぷりの屋台スイーツ、そして韓国伝統の餅まで、新大久保ならではの韓国お餅ワールドを、実際に選んで食べてみた12種類を通してご紹介します。
餅好きな方はもちろん、食べ歩きの最新トレンドを知りたい方にも満足いただける内容です。

新大久保で楽しむ韓国餅12種食べ比べ

新大久保は“コリアンタウン”とも呼ばれ、韓国発のグルメやスイーツが集まる街です。特に餅を使った韓国スイーツは最新トレンドのひとつで、若い女性から家族連れまで幅広い層に人気があります。今回私たちは「全12種類」と題して、SNSで話題の屋台スイーツから伝統的な餅菓子まで新大久保で食べられる韓国餅を厳選。実際に各店を巡って食べ比べてみました。

韓国餅(トッ)には日本の餅とは異なる魅力があります。たとえば、トッポッキに入った餅はもちもちとした食感が特徴で、甘辛いソースとよく合い、一度食べるとクセになります。一方、揚げ焼きにしたホットクは外はカリッ、中はもっちり。さらに、韓国伝統のお祝い用餅には、あんこやナッツが入った上品な味わいのものもあります。新大久保の食べ歩きではこうした多彩な韓国餅を手軽に楽しめるのが魅力です。

今回食べ比べた12種について、まずはその概要をご紹介します。種類は大きく分けて「屋台スイーツ系」「カフェ・洋風スイーツ系」「伝統餅・行事菓子系」に分類できました。屋台では「チーズソットク(ソーセージと餅の串)」や「POPOホットク」を筆頭に、モッツァレラチーズを使ったチーズハットグなどの変わり種を堪能。カフェやベーカリーでは、韓国から上陸した太(トゥン)カロンやモチモチ食感のデザートパンをセレクトしました。そして伝統餅は、新大久保の老舗店で手作りされる彩り豊かな餅ケーキやセットを実食しています。

それでは、それぞれの餅の特徴や味わいを詳しく見ていきましょう。中でも新大久保でしか味わえないフレッシュな餅スイーツは必見です。

韓国餅の魅力と新大久保グルメ

韓国餅(韓国語では「トッ(떡)」)は、米やもち米を主原料とする伝統的なスイーツです。日本の餅と違い、「餅菓子」という表現はなく、蒸す・煮る・焼く・つくなど様々な調理法で作られる点が特徴。新大久保に集う韓国グルメの中でも、これらの餅は本場の食感・味わいを手軽に味わえるとあって人気を博しています。米粉の豊かな風味ともちもちした食感は、日本の餅にはない魅力です。

餅は韓国の伝統的な行事や祝い事にも深く根付いており、旧正月の雑煮に入れる白い餅や、秋夕(チュソク)に食べる「ソンピョン(松餅)」など、季節ごとにさまざまな餅があります。たとえば春にはツツジの花を乗せた餅、秋には菊の花を乗せる餅も作られ、彩りや願いを込めて作られるのが韓国餅の魅力です。

新大久保では、こうした伝統餅も商店街で購入できるほか、若者向けにアレンジした屋台グルメやカフェメニューとして提供されています。例えばソースが絡まったチーズソットクや、香ばしく焼いた上に砂糖をまぶしたホットクなど、韓国で人気の餅スイーツがズラリ。現代風にアレンジされた餅メニューも多く、10円で買える韓国式パン(チーズパン)や太マカロンなど、餅の要素を取り入れた新スイーツも登場しています。こうして多様な韓国餅を一度に試せるのが、新大久保の大きな魅力です。

12種の韓国餅の食べ比べ概要

私たちが実際に食べ比べた12種は以下の通りです。代表的な屋台スイーツを中心に、伝統餅や人気カフェメニューも含まれています。各餅の名前と簡単な特徴をリストにまとめました。

  • チーズソットク:餅とソーセージを串に刺し、甘辛チーズソースをとろ〜りトッピング
  • POPOホットク:伝統的な韓国ホットクの定番「はちみつホットク」など数種類
  • モッツァ+チェダーチーズ タッカンジョン:韓国風唐揚げに2種のチーズをかけたタッカンジョン(※餅は使用せずサイド料理)
  • 虹色餅(ムジゲトック):七色に重ねた蒸し餅ケーキ(お祝い用)
  • はいから豚(Hulabear):もちもちパンにデコドーナツやチョコをトッピングしたデザートパン
  • 太(トゥン)カロン:韓国発の厚めマカロン「トゥンカロン」、クリームやリキュールをはさむ
  • 10円チーズパン:チーズ入りの韓国式ベビーカステラ風スイーツ
  • 餅ワッフル:韓国のワッフル器で焼くもちもち米粉ワッフル(新大久保の華夫餅汗 カフェ)
  • 韓国伝統餅セット(ジョンノ福餅屋):チョンノ伝統餅店の各種もち米餅&アンチョコ付き
  • 花餅(ファジョン):ドライフラワーを飾った韓国スタイルの花形の餅ケーキ
  • ソルギ(蒸し餅):韓国の蒸しパン的な餅「シルトット」など
  • チャルトック(薄切り餅):汁物用の薄切り餅(韓国おでん用)

(以上は2025年時点の新大久保店舗で実食したメニューです。一部、季節限定のものや期間限定店の餅スイーツも含まれます。)

店頭では「作りたて」の餅が並ぶ光景も見られ、特にジョンノ福餅屋(종로복떡집)では注文を受けてから餅ケーキをカットしてくれます。注文単位の小分け販売もあり、手軽に多種の餅を楽しむことが可能です。

これら12種類の餅を味比べた感想は、後述の各セクションで詳しく解説しますが、一言で言うと「同じ餅でも調理法や具材でこんなに違うのか!」という驚きでした。次からは餅の基本的な特徴や文化、店舗情報も交えながら、新大久保で味わえる韓国餅の世界を深掘りしていきます。

韓国餅とは?種類と特徴

韓国の餅(トッ)は、米やもち米を原料にした伝統的な食品で、日本の餅とは歴史や文化的背景が異なります。韓国語で餅全般を指す言葉は「トッ(떡)」で、調理法や用途によって様々な種類があります。大きく分けると、蒸す・つく・煮る・焼くといった方法で作られ、平たいタイプから厚みのあるものまで形状も多彩です。

例えば韓国の蒸し餅(シルトッ、 찧지 않은 떡)は、もち米や穀物粉を蒸したシンプルな餅で、昔から作られてきた最もオーソドックスなスタイルです。また、ついた餅(カントッ、 찧은 떡)は日本の「餅突き」と似た製法で、蒸した餅米を杵でついて作ります。カントッには粒あんを包んだものやきな粉をまぶしたものがあり、日本人にも親しみやすい味わいです。

韓国の餅「トッ」とは

韓国ではお餅を指して「餅菓子」という区別はなく、すべて「トッ(떡)」で呼びます。上述のように、トッはもち米やうるち米から作られ、用途によって食べられ方も異なります。新年には「トッック(떡국)」という餅入りスープに使われる白い細切り餅、秋の祝祭には松の葉形の「ソンピョン(松餅)」という餅が振る舞われます。これらはお祝い用・儀式用の餅として長い歴史があります。

屋台やカフェでよく見かける餅は、より庶民的なファーストフード感覚のスイーツです。たとえば「ソットクソットク(쏘떡쏘떡)」という餅串は、ソーセージと小さめの餅を交互に串刺しにし、甘辛ソースで味付けした人気メニューです。揚げる・焼くといった調理を加えることで、餅の食感がさらにバリエーション豊かになります。

主な韓国餅の種類

韓国の餅には大きく分けて次のような種類があります:

  • 蒸し餅(シルトッ):もち米を蒸し、甘い味付けや具材を加える伝統的な餅。蒸しただけのものから、あんを詰めたものまで様々。
  • つき餅(カントッ):もち米をついて作る餅で、伸びのある食感が特徴。紅豚のトッポッキや黄砂糖・あんこ入りの餅などがあります。
  • 茹で餅・焼き餅:うるち米の粉をこねて丸め、茹でるか焼くタイプ。日本でいう団子に近い感覚で、きな粉や砂糖、シナモンなどをまぶして食べます。
  • 揚げ餅(ホットク):もち米粉を使った生地で具材(はちみつやナッツなど)を包み、油で揚げ焼きにしたもの。新大久保でもおなじみの「ホットク」がこれに当たります。

これらの基本形にチーズやフルーツ、クリームなど現代的なアレンジを加えたものが今の韓国餅スイーツの多くです。特に若い世代には見た目がかわいいカラー餅(ムジゲトック:虹色餅)や、韓国式ホットクにチーズを巻いた「チーズホットク」がインスタ映えするとして人気です。

食感・味わいの特徴

韓国餅の食感は日本の搗きたて餅と違い、もち米だけでなくうるち米(韓国では「粗」に詰め物などで多めに使用)や雑穀を使うこともあり、モチモチしながらもややしっかりした歯ごたえがあります。一方で、日本の餅よりもち米以外で水分量を調整するため、冷めても粘りが長持ちする特徴もあります。

味付けは基本的にシンプルで、餅自体は素材の甘みやほんのりとした米の風味があります。甘味が欲しい場合は餡子・黒砂糖・はちみつを加えたり、塩気のある味噌やゴマ、海苔をまとわせたりと用途は多様です。新大久保ではそのまま甘く仕上げた餅を串に刺したり、揚げてトッピングをつけたりと、さまざまな味付けで楽しむことができます。

新大久保の韓国餅スイーツスポット

新大久保には韓国餅を楽しめるお店が点在していますが、その中でも特に注目のスポットをピックアップしました。老舗から行列店まで、各店が“餅の魅力”を生かしたメニューで勝負しています。

ジョンノ福餅屋:伝統餅の専門店

新大久保でも最も有名な餅店といえば「ジョンノ福餅屋(종로복떡집)」。鐘路(チョンノ)伝統の餅レシピを受け継ぎ、もち米を使った韓国の伝統餅を中心に販売しています。歌手のジョンノ福餅屋は2店舗あり、1号店は旧職安通り沿い、2号店は大久保通りと職安通りの間の路地にあります。どちらも外観に大きな餅が掲げられ、まさに「ドンキの前に餅屋がある」というスポットです。

店頭では白いシート状の餅やあんこを挟んだ餅ケーキ、色とりどりの伝統餅がずらり。特にお祝い用の七色餅(ムジゲトック)や蒸したてのやわらかい餅は観光客に人気です。 一口サイズで売られているので、気になるものを少しずつ購入して食べ歩きも可能。実際、私たちもムジゲトックや定番の白餅ケーキを一切れずつ買ってみましたが、やさしい甘さとしっかりしたもちもち食感が印象的でした。

POPOホットク:定番屋台スイーツ

大久保通り沿いにある「POPOホットク」は、日本のテレビでも取り上げられるほど有名なホットク専門店です。ホットクは韓国語では「ホットッ(호떡)」と書きますが、油で揚げ焼きにしたパン生地の中にシナモンやナッツ、黒砂糖のあんが入っています。

POPOホットクではメニューが豊富で、定番の「ハチミツシナモンホットク」のほか、チーズ入り、あんこ入り、ハニークリームチーズなど様々なフレーバーが楽しめます。注文後にひとつずつ丁寧に焼いてくれるため、外はカリッ、中はトロ~リ熱々。食べ歩きにぴったりの甘い韓国餅スイーツです。はちみつとシナモンの香り高い「ハチミツホットク」は一番人気で、一口噛めば中からたっぷりのシロップがあふれ出します。

カマロカンジョン:話題のチーズソットク

「カマロカンジョン 新大久保店」は、甘辛揚げ鶏(タッカンジョン)が看板メニューですが、餅を使ったホットなおやつも人気です。特におすすめなのが「チーズソットク」。ソーセージと餅串(ソットクソットク)にたっぷりのヤンニョムソースととろけるチーズを絡めたもので、新大久保の屋台スイーツとして注目されています。

実食すると、もちもちの餅と塩気の効いたソーセージに、甘辛いヤンニョムソースと濃厚チーズが見事にマッチ。カリカリ食感のソーセージとトロ~リ餅、そしてチーズのコクが一体となり、まるでパーティーのような豪華さです。カマロカンジョンではテイクアウト専門ですが、歩きながら楽しめる韓国餅屋台の醍醐味を味わえます。

キムチ博物館カフェ:餅を味わうテーマカフェ

新大久保のランドマーク「キムチ博物館」1階にあるカフェでも、韓国餅を味わうことができます。こちらでは伝統餅を使ったデザートメニューやドリンクがあり、なかには餅を丸ごと1個使った「餅ドリンク」など珍しいものも。たとえば豆乳ラテのトッピングに餅を入れたり、あんこ入り餅と抹茶がセットになった「餅パフェ」なども楽しめます。

また同カフェにはテーブル席が用意されており、買ってきた餅をその場で食べられるのもポイントです。「ジョンノ福餅屋では大容量で購入したけれど、まずは一口だけ味見したい…」というときも、ここで見せれば切り分けてくれます。実際に私たちはここでムジゲトックをカットしてもらい、できたてのもちもちをゆっくり味わうことができました。

韓国餅と日本の餅の違い

日本人にとってのお餅と、韓国のトッ(떡)には共通点もありますが、文化的な背景や食べ方には大きな違いがあります。以下の表で両者の特徴を比較してみましょう。

項目 日本の餅 韓国の餅(トッ)
主原料 もち米 もち米・うるち米・雑穀米など多様
食感 柔らかく粘り強い もちもちしつつもややしっかり(粘りは穏やか)
代表的な形 鏡餅、大福、のし餅、丸餅 平たい餅ケーキ、細長い餅(トッポッキ用)、餅串など
食べる場面 お正月の雑煮、節句の餅菓子、おやつ 旧正月・秋夕の行事食、屋台のスイーツ、デザート
味付け例 甘い(あんこ、きな粉、砂糖)、塩(磯辺焼き) 甘い(あんこ、黒砂糖、はちみつ)、辛い(ヤンニョム、キムチ風味)など多彩

原料と食感の違い

比較すると、日本の餅は基本的にもち米100%で作られて粘り気が強く、とろけるような軟らかさが特徴です。一方、韓国の餅はもち米だけでなくうるち米や雑穀をブレンドすることが多く、モチモチ感はありながらも硬さや歯ごたえに幅があります。また冷めても硬くなりにくい性質があります。

主な食べ方の違い

日本ではお雑煮やおしるこ、あんこ餅、きな粉餅など四季折々の食べ方があります。韓国では行事料理で使う他、トッポッキのように甘辛いソースで炒めたり、焼餅「ホットク」や串餅「ソットク」としておやつにしたりするなど、スナック感覚で食べる機会が多いです。また、韓国の餅には梨、ナッツ、豆などを混ぜ込む娯楽性の高いアレンジも見られます。

文化・行事での役割の違い

日本ではお正月に神様に供えた餅(鏡餅)を使いますが、日常的に餅を食べる習慣は減少しつつあります。韓国では旧正月の「トックッ(떡국:餅入りスープ)」や愛の儀式である一年祝い(トルチェ)に七色餅(ムジゲトック)を用意するなど、社会的・文化的な意味合いが強いです。一方で、韓国の若者は日本人以上に餅をスイーツとして食べる傾向があり、新大久保にもその両面が共存しています。

おすすめ韓国餅メニューと食べ方

最後に、新大久保ならではの韓国餅メニューのお勧めと、餅をより楽しむための食べ方をご紹介します。餅はそのままでも美味しいですが、トッピングやアレンジ次第でガラリと味わいが変わります。ぜひ様々な楽しみ方を試してみてください。

屋台グルメとしての韓国餅

  • トッポッキ:甘辛いコチュジャンソースで炒めた餅は新大久保の定番メニュー。ピリ辛の味付けでビールにも合います。
  • チーズソットク:先述の通り、餅入りのチーズ焼き串は歩きながら食べられる大人気品。ボリューミーで満足感◎。
  • ホットク:韓国式あんドーナツ。揚げたては外カリカリ中もっちりで、30種類以上あるトッピングから選べます(はちみつ・チーズ・あんこなど)。
  • チーズボール:揚げドーナツに砂糖をまぶした屋台スイーツ。モチーフのペーストが効いて甘~い後引く味。

屋台系はテイクアウト向けなので友達と分けて食べるのにぴったり。寒い季節は熱々をハフハフしながら、暑い季節はアイスや冷たいドリンクと一緒に楽しむのもおすすめです。

カフェ・ベーカリーの韓国餅スイーツ

  • トゥン(太)カロン:韓国発の巨大マカロン。餅粉を配合したもちもち生地にクリームを挟んだもので、中身に餅が入ったバージョンも。
  • 餅(もち)パン:新大久保のベーカリーでは、餅が入ったパンも登場中。ベビーカステラ生地にチーズと餅を練り込んだ「10円パン」などが例です。
  • 餅パフェ・餅ドリンク:先述のキムチ博物館カフェには、餅入りのパフェや餅トッピングのドリンクなどがあります。きな粉や抹茶、フルーツソースで味付け。

カフェ系では見た目もフォトジェニックなメニューが多く、餅もデコレーションの一部として楽しめます。また、ギフト用の餅ケーキショップもあるので、お土産を買う際は店頭のパッケージにも注目してみましょう。

家庭で楽しむ韓国餅レシピ

手軽に韓国餅を楽しむなら、市販のトッポッキ用餅や乾燥餅を使ったアレンジが便利です。例えばトッポッキ用の餅を一口大に切り、野菜と一緒にコチュジャンで炒めれば家庭版トッポッキに。スーパーで売っている冷凍餅ならフライパン餅やスープ用汁型餅「トックッ」も簡単です。

また、もち米粉が手に入れば自家製餅も作れます。水と粉を混ぜて電子レンジで蒸すだけの“餅チン”で作った餅に、あんこやチーズを包めば韓国風の餅菓子に早変わり。自宅で楽しむ際は、きな粉や粉砂糖、ナッツ類をトッピングして韓国のお菓子感覚を取り入れてみてください。

まとめ

新大久保には日本では珍しい本場韓国の餅スイーツが多彩に集結しており、食べ比べてみるとその奥深さに感心します。今回試した12種類の中でも、屋台で手軽に買えるチーズソットクやホットクは特に人気が高く、何度も行列ができるほどでした。また、伝統餅店のジョンノ福餅屋では昔ながらの米粉餅を味わえ、文化的な背景を実感する貴重な体験ができました。

韓国餅は日本の餅ほど一般に広く知られていませんが、そのバリエーションの豊かさは驚くべきものです。食べ歩きやテイクアウトはもちろん、カフェでゆったり楽しむのもおすすめです。この記事で紹介した韓国餅メニューは、その一例に過ぎません。新大久保へ足を運んだ際は、ぜひあなただけのお気に入り韓国餅を探してみてください。きっと新しい発見とおいしい出会いが待っています。

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